日本の意匠と、漆の手仕事

漆の艶に映る光、絵柄の色、金具の質感。Kosei Artでは、日本の美術や意匠を手がかりに、日々の暮らしで使う家具やオブジェをつくっています。

絵柄と漆がつくる奥行き

コレクションには、手描きの絵柄や保存した葉、装飾素材を取り入れた作品があります。漆の層が、色彩や細部に奥行きとコントラストを与えます。遠くから見た佇まいと、近づいて見た表情の違いも、作品の楽しみのひとつです。

日本の美術を、暮らしの道具へ

尾形光琳の燕子花、酒井抱一の四季の草花、江戸の美人画。日本の絵画に描かれた色や構図を、家具や小物のかたちに取り入れています。各商品ページでは、デザインの背景にある作品や意匠をご紹介しています。

ベトナムの職人とともに

デザインを手がける建築家・藤波美知男は、ベトナムの職人たちと27年以上にわたる関係を築いてきました。日本の美術や意匠から得た着想を、ベトナムの漆の手仕事を通してかたちにしています。完成した作品の品質確認は、すべて藤波本人が行います。

日々使い、長く楽しむために

トレイ、テーブル、収納家具、照明。それぞれの作品は、絵柄を眺めるだけでなく、暮らしの中で使うことを考えてデザインしています。お選びいただく際は、商品写真と寸法、素材、お手入れ方法をご確認ください。

漆の表面は、柔らかい布でやさしくお手入れしてください。直射日光や熱、強い摩擦を避け、詳しい扱い方は各商品ページをご覧ください。

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